秋田大学種平ラボ2F レンタルスペース デザイン監修
2026.04.15
秋田大学種平ラボ2Fに新設されたレンタルスペースのデザイン監修を担当いたしました。 予算面での調整を重ねつつも、利用者の利便性を追求した空間構成(プランニング)については、当初の提案を忠実に反映しています。
■空間構成のポイント
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コミュニケーションを促すラウンジ 入居テナントが専有部の延長として利用できるワークスペースを計画。 ビッグテーブルやソファ席を配置し、休憩や軽食、打ち合わせなど多目的に利用可能です。
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集中と対話の切り分け 周囲の音を遮断しWebミーティングに集中できる「個室ブース(Phone Booth)」や、床から天井まで仕切りを設けた機密性の高い「会議室」を設置。
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プライバシーを意識したオフィスエリア 約15名の入居を想定したテナント専有部を2室計画。 本棚を間仕切りとして活用することで、共用エリアとのゾーニングを明確にしています。
機能性を重視したゾーニングにより、多様な活動が共存できるワークプレイスとなりました。
