【活動報告】「秋田市手をつなぐ育成会」会報誌に、当社と秋田大学の共同研究(光・音・香の活用)が掲載されました。

2026.04.19

このたび、一般社団法人 秋田市手をつなぐ育成会が発行する会報『きずな』第45号(令和8年4月発行)にて、当社の取り組む産学連携プロジェクトが紹介されましたことをお知らせいたします。

■取り組みの背景 当社は秋田大学医学部・工学部の研究者と連携し、「光・音・香」を複合的に組み合わせることで、心身をリラックスさせ、QOL(生活の質)を向上させる空間創造の研究を行っております。高齢者施設における実証実験では、睡眠改善や行動心理症状の緩和に顕著な成果が見られ、国際的な学術論文としての発表や知的財産権の確保に至っております。

■今回の治験について この技術を知的障がい児者の支援に応用するため、2026年2月より障がい児入所施設「山手台いなほ」様において治験を開始いたしました。環境調整が難しいとされる知的障がい児者の皆様が、より落ち着いて、安心して日常生活を送れる環境の構築を目指しています。

会報誌では「なるほど!新企画」として、保護者の皆様の期待の声とともに大きく取り上げていただきました。

当社は今後も、地域の福祉施設や教育機関と手を取り合い、先端技術を社会に還元する活動を推進してまいります。